命と平和 シラエバ・ユーリャ(教育大学)
命は生まれることです。生きるためには生まれなければなりません。人と動物はこの惑星に生まれこの惑星を美しくします。昔々私たちの惑星が生まれ、そして今、私たちはその上に生まれて住んでいます。十八年前、私は平和と愛にかこまれて生まれました。私は私たちの世界が好きです。私は自分の命を自分の力で生きます。しかし時には、命はいろいろな人々をたよりにします。
私には両親がいます。私の家は五人家ぞくです。私には姉と弟がいます。私の姉は夜八時まで働き、弟はおそくまで学校で勉強しています。私は大学三年生です。私たちはみんな夜おそく家に帰ります。両親は私たちが夜おそく帰るのを知っていますが、とても心配しています。なぜならば、冬、外はたちまち暗くなりますし、私たちの町の通りには時々悪い人がいるからです。いえに一人で帰ることが私はこわいんです。どの両親も自分の子どもたちのことを心配しています。
今年、私の弟は学校を卒業します。私は弟が軍隊に行って戦うことがきらいです。軍隊と戦争に行って死にたくない弟はどこかの大学に入学して勉強したいです。 一九九五年からチェチェン戦争が始まりました。ロシアの若い男の人たちが送られて戦いました。今、若い男の人は少ししか生きていません。十八さい以上の若者が戦争で死にました。家族はニュースでむすこや夫の死を見ました。一九九五年十八さい以上の若者は戦争に行って死ぬことを心配していました。しかし、ロシアを守るためにすすんで戦争に行く若者もいました。
チェチェン戦争からロシアでテロが始まりました。たてものの部屋がばくはされました。人々は不安になりました。とてもたびたびバスや地下鉄にくろいかばんがおかれました。けいさつはそれはばくだんだと思いました。この時から今日までバスや電車に自分のにもつを忘れないようにいつも言っています。もしあやしいかばんを見つけたら、さわらないでけいさつに電話をするように。あるとき私が電車にのっていたとき、一つの駅でくろいかばんを見つけました。人々はこの駅にだれものこらず次の駅へ行きました。でも、これはばくだんではなかったからよかったです。
私たちは恐れながらくらしています。私は安心してくらしたいです。私は世界で戦争が起こることがきらいです。私は平和であることを望みます。
今、私は学生です。この夏、私は、キャンプのしどう者としてはたらきました。小さい子どもたちに愛と心をあたえることはすばらしいですから、私は教しになりたいです。私の専門はれきしの教しです。二年後私は学校ではたらくことができます。私は子どもたちにれきしを教えます。私は平和についても話すつもりです。
平和とは何でしょうか。平和、それは戦争のない時です。平和、それは家の安全です。それは家族の中の愛です。
全ての国のれきしに戦争があります。家々がこわされることがありました。人々が死ぬことがありました。両親は子どもを失うことがありました。子どもには両親がいなくなることがありました。みんな人々が泣きました。けいざいもこわされました。時には国王がころされました。人々の生活は変えられました。人々は不安でねむれませんでした。子どもたちに私たちが自分たちで平和をつくらなければならないことを話してあげたいと思います。もし平和が戦争になれば、人々の命は続きません。
いつか私はけっこんしたいです。夫婦の愛は美しいです。女の人は子どもたちを生みます。そして私たちの地きゅうに人がふえます。私も子どもがほしいです。それは私の平和と私の人生になるでしょう。もし全ての人々が家族をもてば、平和になるでしょう。もし人々がお互いに愛しあえば戦争は起こらないでしょう。私は全ての人々と平和を愛しています。
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