4月
ゴルフスイングというのは何しろやることが多くあります。単にクラブを振り回したただけでは結果は出にくく、ゴルフ上達法を身につけるためには一連のゴルフスイングを身につける必要があるのです。そんな中でフォロースイングをどうするかというのも見逃せないポイントです。フォロースイングはインパクトより後の話ですから、一見するとあまり意識する必要はないものに感じます。それは間違いで、インパクトまでに正しいゴルフスイングができているならフォロースイングが完璧になるわけです。なので、フォロースイングをうまくする、というのではなく、フォロースイングができているか、を意識したゴルフスイングを行いましょう。ゴルフの上達法と言えるフォロースイングのポイントを絞ってみてみましょう。まず、フォロースイング中、クラブのグリップエンドはゴルファーのヘソに向いているようにします。また、この時上半身は前傾姿勢になっていることが望ましいです。この前傾姿勢は、ヘッドが腰の高さに戻ってくるまで保持します。さらに、フォロー後半には腰の回転を止めず、さらにひねりをきかせるようにします。こうしてフィニッシュを迎えた時の姿勢もポイントで、フィニッシュ時、左足から頭の先までが、一本のラインになっているようにしたほうがよいでしょう。